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1945年9月2日:日本代表による降伏文書の調印
1945年9月2日、日本代表は東京湾の戦艦ミズーリ上で降伏文書に調印した。この正式な調印と、8月15日の降伏の発表は区別する必要がある。
事実と根拠
米国国立公文書館が公開する降伏文書の転記には、重光葵が天皇と日本政府を、梅津美治郎が大本営を代表して署名したことが記されている。文書はポツダム宣言を受諾し、大本営、日本の全軍隊および日本の支配下にある軍隊の無条件降伏を宣言するとともに、敵対行為の停止を命じている。出典1
オーストラリア戦争記念館に所蔵される Roy Driver 撮影の現場映像の解説も、ミズーリ上での調印日を1945年9月2日としている。降伏文書とは別の現場記録であり、本項目で確認したのは映像の所蔵記録である。出典2
範囲と限界
調印と発表を同日の出来事として混同しないよう、8月15日と9月2日の区別を参照されたい。 文書の命令だけから、全戦域がその時点で従ったとは推定しない。また、降伏文書への調印と後の平和条約の発効を同一視しない。映像の全コマは検証していないため、時間コードや分単位の調印時刻は示さない。
出典と参照箇所
- Surrender of Japan (1945) — Instrument of Surrender(U.S. National Archives and Records Administration)
NAID 1752336; Record Group 218, Records of the U.S. Joint Chiefs of Staff; instrument pp. 1–2; web Transcript paragraphs 1–3 and signature blocks · 閲覧日: - Tokyo surrender(Australian War Memorial)
Accession F01272; Maker Driver, Roy; Date made 2 September 1945; Description opening sentence; film duration 7 min 46 sec (catalogue only, no verified timecode) · 閲覧日: